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新ブログを作った。

新しいブログを作った。

以降は、こちらへ書いてゆくと思う。

もう、このブログには、書かないかもしれない。



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by latbatbow | 2017-12-26 18:20 | Trackback

ツイッターを。

右下を見れば分かりますが、少し前からツイッター、使い始めました。

もしかすると、数ヶ月や数年で、やめるかもしれませんが、つぶやいております。

とても、気楽に言葉を投稿できるのが、利点であります。

が、欠点は、このブログなどのように、コメント不可にできないこと。多分。

厄介な人間と出くわさないことを願いつつも、その一方、何かしら言葉をいただけないか、と思ってもいる。

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by latbatbow | 2017-12-25 12:28 | Trackback

この神経そして精神と肉体を、持って生まれた。

痛みと苦しみに惑う身体で、生まれてきた。

今日もまた、耐え忍んで、生きている。


なぜ、自分は、苦しみやすい身体と心で、生まれてきたのか。


今は、もしや、修行期間なのか?


それは、いつの日か、この苦しみが、報われる、ということなのか?


……果たして、それは、いつのこと…だろうか?


ーーーーーーーー


わたしは、こころを 与えられた時点で 不幸だったように おもえる。


必要だったろうか? 心や意識は?


わたしは、いらなかった。


なにも感じなくて、良い。

なにも思わなくて、良い。


一切の 苦痛が いらない


なにも すべて いらない


痛みも 苦しみも 消えよ!


すべて おわりで いい



度重なる苦しみに呆れ果てている。うんざりだ。


一刻も早く 消して くれ


なくなれ 感情 心 精神 疲れた




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by latbatbow | 2017-12-24 16:55 | Trackback

人物名の由来

自分が作り出したキャラクターの命名由来を、忘れないうちに、ここへ記録しておこうかと思って。


■「ノロ」という名について
まず、この名前についてハッキリ言いたいのは、「ノロウイルス」とは全く関係ないこと。というのも、ノロの名前を考えたのは、もう10年以上前で、その頃はまだ、ノロウイルスというものを知らなかった。……と、いうより、ニュースで話題になりはじめるのは、もう数年後だったように思う。

ノロ系統とネーミングでは、ノロ・ファウスト、ノロ・メランコリー、ノロ・ホープという名前を使った覚えがある。が、元となるのは(一番先に考案したのは)、「ノロ・ファウスト」、語感が良かったから。
(メランコリーとホープは、それぞれ英語が元。憂鬱と希望という意味だったか。ファウストは、そういう伝説・物語がある。ゲーテさんも二次創作を書いた……いや、今ではゲーテさんのファウストが有名だ)

ノロという名の由来は、ハッキリとしない。漠然とした記憶のため、作者自ら言うのもなんだが、3つくらいの説が思いつく。書く。

・「ノロマ」、「鈍い」から来ている説。
 五美というキャラと同じ命名理由。つまり、そういう名前にすることで、いじめるキッカケにしよう、と。ストーリー上の都合。

・「呪い」から。
 ノロを漢字表記で「呪《のろ》」にしようかな、とも思っていたような。
 名はキャラクターを表す感じで、良かったと思う。

・「ネロ、ネオ、コロ」など、他の名前候補から
 ネロなどの名前候補もあったような気がする。それが、転じて、ノロになったかも。


■「刃沼」という名前について
わりと覚えているのは、「葉沼」という漢字表記を先に考えていたこと。でも、「葉」より「刃」の方が、これまた、名がキャラクターを表していたのと、画数が少なくて見やすかったので、それで。
そして、あとから気づいたことだが、「はぬま」という名前で思い当たるものに、手塚作品の「ハヌマンの冒険」というのがある。
「ハヌマン」と「はぬま」……似ている。もしかしたら、ハヌマンという名前に影響されて名付けたかもしれない、ね。


■「デガラシ」という名
デガラシは、そのまんま、「出がらし」という言葉がある。あの、使い切った茶葉とかのやつね。
それを名前にしたのは――、格好良い名前じゃないものにしたかったからかな。格好良さより、身近な感じ、愛着のある感じ……と考えていたとき、多分、台所にいたんだろうね。そこで、急須を見て、「でがらし…………で、いっか」と、命名。


■「ハバネロ」という名の由来
そういう名前の唐辛子だったかがある。とはいえ、その人物設定と唐辛子は全然関係ない。
たしか……「ネロ」という名前を考えたけれど、そのままでは、「ノロ」という名と紛らわしいから、文字数変えようと……、こうなったのかな。おまけに既存の言葉だから覚えやすいだろうと思って。


■「メフィスト、ファウスト、ヘレネー」
ゲーテさんのファウストで見かけた名前。語感が良かった。


■「ヘル」
そのまんま、地獄(hell)。


■「レッドパス」
前身に「シアンパス」という名前もしくは人物設定もあった。シアンは、色もしくは化合物の名。
レッドパスもまた、語感から名付けたのだったか……
それか、レッドアイ・ガンランチャーという武器が、たしかルパン三世1st2話で出てきた記憶。そこから取ってきた名前かもしれない。
パスは、サイコパスからだったと思う。


■「ワイヤー・パンサー」
当時、モンキー・パンチさんとピンクパンサーのネーミングセンスが格好良いと思ったから、似たような名前にした。


■「獄牢町」(地名)
ご苦労さん、から、ごくろう。


■「ムトロ」(ブログ名)
思いを「吐露《とろ》」するから。そして、元のブログタイトルが「無」だったから、合わせてムトロ。
元のブログ名「無」の由来は、そのまんま。何もかも、なくなってしまえばいいという、やけっぱちな思いから。

──────────────────────────────
私のネーミングは、美観・格好良さより、「わかりやすさ」、「区別しやすさ」を優先する。……と、いっても、ときおり自分でも、その原則を忘れることはあるが。


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by latbatbow | 2017-11-21 00:00 | Trackback

痛み

突然、腹に鋭い痛み。断続的。
腹を曲げたときと伸ばしたときに、痛くなっているような気がするが、よく分からず。

原因、思い当たらず。いつも、分からない。勝手に痛む・・・・!

頭のなかで、「生きる意欲を奪うな!!!!!!!!!」と叫ぶ。

なぜだ、なぜだ、なぜだ、と、……でも、意味がない。考えても意味がない。

腸が、突然、引っ張られるような、そんな鋭い痛さ。ヘソの付近から痛む。前と同じだ。

今のところは、耐えられる痛み、だ。

だが、自分が心配、ガッカリさせられるのは……

「これからも、こういう痛みに、時々、我慢させられなければ、ならないのか? 生きている限りは?」

腹を強く抑えて、耐える。疲れてしまう……

考えないようにはしているが……、考えないようにはしているが……、………………

…………そして、自然とその症状は収まる。勝手に痛んで、勝手に治る。当の本人には、我慢・忍耐以外、為す術がない。それが、もう、怒りを感じて。
「なんで勝手に痛むんだ!」と。やめてほしい。

感覚が、なくなればいい。いらない。

…………そう、ここへ、痛みへの怒りを書いても、仕方ないのだけれど……、
………………仕方のないことばかりだから………………

意味のある痛みじゃなく、意味のない痛みに襲われる。

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by latbatbow | 2017-11-18 17:32 | Trackback

自分は、身体が弱いために、よくよく身体的な不調がある。
いつもは、書いても仕方ないと思い、書かなかったが、今日は書いてみようと思う。

近頃、頻繁に感じるのは、眠気……

そして、首のコリ。そのため、一日に何度も首を回す。そのたびに首からコキコキという音がする。以前は、それほど音は出なかった。

座りっぱなしが原因か、尻が痛くなることもある。尻というか、肛門、直腸? ほうっておくと治る。

腹の痛み・違和感・不快感は、去年あたりから、頻繁に起こり、今でも続くが、だいぶ落ち着いている。

頭痛も度々起こる。天気が影響しているのかな、とも思う。あとは、頭を長々と使い続けたとき。

冷え性。手は熱しやすく冷めやすい。

目が悪い。近眼。度の強いメガネを長時間かければ、吐き気等の不調も起こるため、
「目が悪くなっても、メガネがあれば問題ない」
とは、いかない。

細々した、身体のあちこちから、謎の小さな痛みも、稀にあるが、それは他人にもあるだろうと思う。

だが、一番大きな不調は、気分が落ち込んだときの、精神面におけるものかもしれない。
それは……なんとも、言葉で表現するのは難しい。



■『・・・悪夢・・・』
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by latbatbow | 2017-11-16 00:00 | Trackback

以前、試しにオンラインゲームをやっても、すぐに飽きて止めてしまうのは、知っている人がいなかったからかもしれない。

知っている人と一緒に、オンラインゲームを、やってみたいな……と。

昔、友達と一緒に遊んだときのような、懐かしい感覚が得られるかもしれない。

今日このごろ、そのようなことを、思った。

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by latbatbow | 2017-11-15 00:10 | Trackback

バイトとビット

データサイズには、「バイト」(Byte。B)が使われています。
1バイトを1B、1byteなどと表記します。

   *   単位

1024バイトで、1KB《キロバイト》となります。
以降...
1024 KB = 1 MB《メガバイト》
1024 MB = 1 GB《ギガバイト》
1024 GB = 1 TB《テラバイト》

ただ、紛らわしいのは、広告などでは、1024倍ごとではなく都合で1000倍ごとになっていたりするんです。
コンピューター上では1024倍で計算されているのだから、それに合わせて欲しいものです。

うん……都合。1kgが、1000gなのに、
「私の方では都合で、1kg=850gで計算しています」
なんてことになったりして。

言葉での約束・ルールが、解釈とコジツケによって、いかようにも変わるように、
数値であっても、解釈を変えれば、いろいろと、意味を変えることができる。

たとえば、「1000は、8の意味なんです!」 とか。
ある分野では、本当に、これが正しくなってしまう。

さらに根底的なことを言うと、普通に使っている1,2,3,4などのアラビア数字。
これが、本当にいつでも、アラビア数字を使っているとは……限らなかったりして。
と、いうのも、誰かが新しい数字体系を作り出し、その数字に使う文字としては、アラビア数字を流用しているならば、見た目同じでも、ぜんぜん違うものになる。

疑えば、キリがない。こじつければ、キリがない。

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さて、データサイズの話に戻ります。
「バイト」はデータの基本単位ではありますが、最小単位ではありません。
データの最小単位は、「ビット(bit)」があります。

現在のコンピューターは、基本的に、
 「1バイト = 8ビット」
と、考えて良いと思います。

ただ、中には、そうとは限らない特殊なものもあるらしいです。

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■データサイズの例。

「文字」は少ないデータで表せる代表格のようなもの。

Windowsで馴染みのあるShift_JISという文字コードならば、
半角文字は基本1バイト、全角文字は基本2バイトです。
(文字コードによっては、必ずしも、上記のとおりではない)

つまり、半角の英数字とかは、1文字1バイトくらいです。
日本語の漢字やひらがななどは、1文字2バイト使います。
半角カナは特殊で、1バイト。

400時詰め原稿用紙に、全角文字をびっしり書き込んだら、それで800バイト。

ちなみに、文字データをテキストデータと言いますが、純粋にテキストだけで保存できる形式が、テキストファイルです。
Word等のワープロソフトで出力した独自形式ファイルや、HTMLファイルは、純粋な文字情報以外に、タグやら何やら、含みますので、その分、重くなります。その分、表現力も高まります。

    *

画像の場合は……、ここではBMP形式を主に。
画像データというのは、カラフルな点を並べただけです。
その1つ1つの点をドットと言ったりピクセルと言ったりしてます。

フルカラー画像なら、その1ドットあたり、24bit、つまり3バイト使ってます。
かなり、使ってます。
仮に、う~ん、じゃあ、800x600の大きさの画像としましょう。
(ちなみに、800x600と、このように書く場合、「横x高さ」と相場が決まっております。「高さx横」ではないことが多いです、画像や画面サイズの場合は)

800x600x3 = 1440000 バイト
          = 1406.25 KB
          = 1.373291015625 MB

1MBくらいにも、なってしまいますね、無圧縮で。

実際には、bmp形式じゃなく、pngやgif、jpgという圧縮形式にするので、サイズは小さく済みます。

フルカラー画像じゃなく、256色画像ならば、1ドットあたり1バイト(8ビット)
(2の8乗で256色)


■プログラミングの「変数」というもの

プログラミングで私が、基本的に使っていた変数は4バイト変数だった。
「変数」というのは、数が1つしか入らない、ちっちゃい、ちっちゃいメモリーカードのようなもの。正確にはメモリ領域。

数学の用語でも「変数」があるかもしれないけど、いったん、別物として考えて。
「変数」は、非常に小さい、記憶装置? みたいなイメージ。よく、モノを入れる箱に例えられるから。

大抵のプログラミング言語では、その「変数」が好きに使える。

「変数」は作ることが出来る。いくつも、作ることが出来る。
「変数」には名前も付けられる。名前がないと、区別がつかない。

4バイトというのは、32ビット。
32ビットで表現できる数は、0~40億くらいの数値。
これを、マイナス方向にもずらしまして、-10億~+20億を表現できるようにした、4バイト変数があり、私は多用していたのは、それです。

なぜ32ビットが40億くらいになるのか……
2の32乗をすれば、出てくる。4,294,967,296
2はどこから来たのかというと、2進数の2です。

あるいは32ビットすなわち4バイトは、1バイトの4倍なのだから――
2^8(2の8乗を、こう示すことがあります)

あ……、説明が遅れましたが、2の8乗の意味は、2を8回かけるという意味です→ 2x2x2x2x2x2x2x2

2^8=256 (←これが、1バイトで表現できる数です。256段階。1~256だったり、0~255だったりです)

それを4乗するので、
256^4 = 256x256x256x256 = 4294967296

――と、いうことをプログラミングするときには、さほど、考えない。

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by latbatbow | 2017-11-15 00:02 | Trackback

税込みと税抜き計算

(消費税は8%という前提です)

電卓を用意して欲しい。

もちろん、[税込]、[税抜]ボタンがあるなら、迷うことはない。


■税込金額を出すには、

元の金額 + 8 %

( または

 元の金額 X 108 %
   (Windows付属の電卓では上手く計算できず。108%分を、さらに元の金額に掛け算してしまう。はたまた、電卓によって挙動がバラつく式なのかもしれない)

 または

 元の金額 X 1.08

つまり、皆さん、ご存じの通り、税込金額は、「+8%」をすれば良いわけですね。


■次に、税抜き計算になります、が。

金額 - 8 %

と、やっても、「8%引き」にはなりますが、税抜き金額にはなりません。

ここが、私には少し盲点でした。

「8%引きと、税抜きって、違う数値になるのか……と」

   *   試し

100円の8%増しは、108円です。
(100+8%=108)

反対に、108円の8%引きは、100円……にならず、99.36円。
(108-8%=99.36)
ま、この程度なら、「誤差でも出たのかな?」と思わなくもない。

      *    

んじゃあ、もっと大きい数で1000円の場合。
1000円+8%=1080円   (8%増)
1080円-8%=993.6円  (8%引き)

1000円に、8%増しますと、1080円になりまして、
今度は反対に、そこから8%引きしましたら、
1000円には戻らず、993.6円になります。

      *

何が申したいのかといいますと、
「+8%したものに、-8%しても、元の数字に戻らない」
ただ、それだけです。

そこに、疑問を感じないのならば、それで良いのですが。
私は、ちょっと直感と違ったので、とまどったときがあったのです。

(実のところ、式に直接8%と書くのは、数学ではなかったかもしれません)


答えは、シンプルなものでした。

そもそも%(パーセント)とは、ある数の割合。

100円+8%=108円

その108円を - 8% と、電卓で入力しても、その際の8%は、「108円の8%」です。
もし、税抜きしたいならば、「元の金額である100円の8%」を引かないといけない……わけです。

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あ、ちなみに、[税抜]ボタンがない電卓で、税抜き計算したいこともあるでしょう。できます。

税込み金額に、「108分の100」をかければ、元の金額が出ます。
式にすると、こうです。

 税込金額 x 100/108 =

(”/”は割り算してください)


    *

複雑化したバージョンなら、こうです。

まず、税込金額は元金額の108%となっているので、

 税込金額 ÷ 108

こうすると、元金額に対しての1%分が計算できます。
なので、それを、100倍にすれば、100%分が出ます。

 先ほどの計算結果 X 100

……しかし、この計算法では、先の割り算で、小数部分が欠けてしまい、誤差が大きくなる可能性があります。

なので、やっぱり前述のこれで。

 税込金額 x 100÷108 =

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by latbatbow | 2017-11-15 00:01 | Trackback

今日は電卓について書きとめる。

電卓には、「早打ち機能」というものが、付いているものもある。

それは……まず、身近な電卓を用意して欲しい。
そして、以下のように押して欲しい。

[1]を押したまま、さらに[2]を押し続けたまま、[1]を離す。
すると、1と2の、両方が入力できる、という機能が「早打ち機能」とうたわれていたりする。
当然、その機能がない電卓は、1か2の片方しか入力できていない。

(↑[1]と[2]以外でも良い。)

   *

だが、実のところ、これだけじゃあ、高速打ちには対応できない……いや、できなかった、私の場合には。

もう数年前のことになりますが、それまで問題なく使っていた電卓に、不具合が発生し、買い替えた。
ところが、安い電卓を買ったのが悪かった。その安物の電卓も、「早打ち対応」をうたう電卓だった。だから、十分だと、思った、そのときは。

買った。いざ、使ってみたら、その電卓、早打ちに追いつけないの……
確かに、上述した「早打ち機能」は付いていた。
だが、単純に、素早い入力に対応できるまでの性能が、なかった……

――確かめる方法1つ。
それについては、このようなことを試して欲しい。

[1]と[2]を、わずかな差で、同時押ししてほしい。ほんの一瞬、[1]の方を早く押されるように、同時押しします。
そのスピードについていける電卓ならば、1も2も入力できる。だが、そうでなければ、頻繁にうちもらす。
これは、その電卓の処理性能・速度のみならず、キーの感度等、色々な要素が総合した性能差だと思う。

――と、いうわけで、安物の電卓は父にやりまして、私はもう一つ、電卓を買った。
安物やつは¥1000以下くらいだった記憶。今度のやつは¥2000~3000くらいだったかもしれない。正直、店頭で早打ちを調べても、「いいのかな?」くらいにしかわからなかった。ビニール包装ごしに押したので。

買ってみて、しばらく使ってみて、GOOD! だったので良かった。こちらは、スピードについていける。


このことから、言いたいことは、この記事タイトルのとおりです。


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by latbatbow | 2017-11-15 00:00 | Trackback