高速な電卓は早打ち機能だけでは不足

今日は電卓について書きとめる。

電卓には、「早打ち機能」というものが、付いているものもある。

それは……まず、身近な電卓を用意して欲しい。
そして、以下のように押して欲しい。

[1]を押したまま、さらに[2]を押し続けたまま、[1]を離す。
すると、1と2の、両方が入力できる、という機能が「早打ち機能」とうたわれていたりする。
当然、その機能がない電卓は、1か2の片方しか入力できていない。

(↑[1]と[2]以外でも良い。)

   *

だが、実のところ、これだけじゃあ、高速打ちには対応できない……いや、できなかった、私の場合には。

もう数年前のことになりますが、それまで問題なく使っていた電卓に、不具合が発生し、買い替えた。
ところが、安い電卓を買ったのが悪かった。その安物の電卓も、「早打ち対応」をうたう電卓だった。だから、十分だと、思った、そのときは。

買った。いざ、使ってみたら、その電卓、早打ちに追いつけないの……
確かに、上述した「早打ち機能」は付いていた。
だが、単純に、素早い入力に対応できるまでの性能が、なかった……

――確かめる方法1つ。
それについては、このようなことを試して欲しい。

[1]と[2]を、わずかな差で、同時押ししてほしい。ほんの一瞬、[1]の方を早く押されるように、同時押しします。
そのスピードについていける電卓ならば、1も2も入力できる。だが、そうでなければ、頻繁にうちもらす。
これは、その電卓の処理性能・速度のみならず、キーの感度等、色々な要素が総合した性能差だと思う。

――と、いうわけで、安物の電卓は父にやりまして、私はもう一つ、電卓を買った。
安物やつは¥1000以下くらいだった記憶。今度のやつは¥2000~3000くらいだったかもしれない。正直、店頭で早打ちを調べても、「いいのかな?」くらいにしかわからなかった。ビニール包装ごしに押したので。

買ってみて、しばらく使ってみて、GOOD! だったので良かった。こちらは、スピードについていける。


このことから、言いたいことは、この記事タイトルのとおりです。


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by latbatbow | 2017-11-15 00:00 | Trackback